読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

汚家からの脱却計画

実家(汚家です)の片付けと我が家の整理整頓の記録など

実家の片づけ すみんマジック その1

3月に里帰りするまえに、

すみんちゃんが一日、実家でお片づけをしてくれた。

 毎回、バスと電車で二時間以上かかる距離を来てくれてありがたい…。

 

f:id:yodamyu:20160122204402j:plain

7つもあったキャスター付きハンガーに、

母が集めたバッグ類を掛けてくれている。

この残した以上に捨てたのに、まだまだこんなにある。

でもすみんちゃんは、残したいという母の意向を酌んで、

使いやすいようにハンガーに掛けてくれた。

そして、押し入れの上段に。

 

f:id:yodamyu:20160122205148j:plain

すっからかんだった押し入れの上段に、キャスター付きハンガーをイン!!

すみんマジックは、あるものを利用して、

経済的で合理的。

 

安東英子さんのお弟子さんたちは、

その傾向は明らか。

「捨てれば」「捨てなきゃ」とは言わない。

決めるのは依頼したクライアントであり持ち主。

そして、無印PPボックスやFITSのケースはお勧めのものではあるが、

買い替えを勧めはしない。

あるものを利用できないか、あっちこっち、

家の中を目配りしつつ、配置を決めてくれる。

 

私も安東先生のセミナーに参加したので、

なんとなくはわかるものの、さっすが~!

すみんちゃんは実地試験まで突破して、

安東先生の「美しい暮らしの空間アドバイザー」を取得しただけはある。

 

そして、すみんちゃんの素敵なところは、

黙々と作業し、よく動く!

私は二日間、ご一緒しただけだが、母はのべ4日間来てもらっているので

その仕事ぶりには感銘していた。

 

「すみんちゃんはよく動くわ!」

いつの間にかお片付けの触手を伸ばし(笑)、

あっちの引き出し、こっちの棚、いろんなところを全だしして片付けてる、って。

ふふふ~

おうち丸ごとお片付けだから、ね。

リバウンドしないように、この際、しっかりやっていこうと

私の意向通りにすみんちゃん、やってくださってる。

 

最初はすみんちゃんのことを「先生」と言っていた母も、

やっとすみんちゃん、というようになった。

孫のようにかわいい、らしい。