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汚家からの脱却計画

実家(汚家です)の片付けと我が家の整理整頓の記録など

実家の片付け 第3章:婆ちゃんの部屋

婆ちゃんの部屋だった続きの間。

12月のお片付け途中。

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ホームに入居する前の家財道具がいっぱい。

祖父が亡くなり、ホームから引き揚げた荷物たちもそのまま。

昨年夏、祖母も亡くなり、またホームから引き揚げてきた荷物も溜まっていた。

 

今回片付けをするにあたり、処分を思い切れない祖母のものは

まだとっておいてもいいよ、と母には話していた。

しかし選ぼうとしても選べないからと、ほとんど処分をした母。

 

断捨離やら親片やらが流行りの昨今、私も勢いづいていた。

これでよかったのか、と今も自問自答しているけれど、

母は喜んでくれた。

私の時間も、そしてお金もたくさん使わせてごめんね、と言ってくれる。

それだけで嬉しいのだ。

母が安全に、そして楽に生活できることが目的だったのだから。

 

物に囲まれた生活から、すっきりと生活動線を考えた暮らしへ。

いまはまだ、「あれはどこに仕舞ってあるっけ?」となれていない母だが、

物の仕舞う場所さえ決まれば、すっきりリバウンドしないで生活できるはず。


ビフォー 

 

 

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仏壇の横の箪笥の上に、遺影や花、お供え物を飾っていた母。

すみんちゃんが12畳の部屋にあったサイドボードをもってきて、

こんな風にレイアウトしてくれた。

 

アフター


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遺影が目線よりやや下になるように配置し、

写真類をガラス引き戸の中に収納し、ほこりが入らないように。

素晴らしい~

ありがたいことです。