おせち2024Ver.覚書

【おせちレシピ記録】
今は何でもネットでレシピ検索できるから、便利ですね。
おせち2024バージョンのレシピ、覚書です。
エビの旨煮 「白ごはん.com」
初心者用に丁寧に海老の下処理から記載されています。
最近はいろんなレシピをここで検索することも多いです。
シンプルなレシピだからこそ、調味料に凝るのもいいですね。
りんごきんとん Cookpad 栄養士のれしぴさん
※もう何回も作っているおせちの定番。
今年は栗の甘露煮も飾りに乗せてみた。
焼豚 楽天レシピ kirin0218
※おせちに肉料理を入れたくて探したレシピ。
黒豆 「小田垣商店」
※鍋で4時間コトコト煮てしわが寄ってしまったので、
圧力鍋で簡単にできるレシピを探してたどり着きました。
購入した黒豆が一袋250gだったので、
つけ汁:豆250、砂糖180、醤油小さじ2.5、塩小さじ1/3、水5カップ
先に煮汁を人に立ちさせ、そこに黒豆を一晩浸す方式での作り方。
出来上がったおつゆも飲み干したいほど、ちょうどいい甘さ。
※クルミ入りは美味しい!
紅白なます 「白ごはん.com」
※出来合いの甘酢ではなく、昆布だしでまろやかにできました。
人参と大根の割合も教えてくれています。
伊達巻 youtube 料理研究家ゆかりのおうちで簡単れしぴ
※私はミキサーを使って材料全部を混ぜました。
丸いフライパンで焼いたものを、どうやって巻くの~?と疑問でしたが、
youtubeで見ると一目瞭然ですね。
ゆかりさんの動画は、美味しそうで特別な材料を使わないしで、
作ってみたくなるものが目白押しです。
過去に作ったのは白だしを使ったレシピで、
どうも白だしの香りが鼻についた。
もう伊達巻は作らない、と思ってたけど、
今回作ったら家族にも好評で、
買うと1,000円以上する伊達巻は、買わなくていい!
と今年は感じました。

今年は2回作りました。
黒豆、りんごきんとん、海老のうま煮とクルミ入り田作り。

こちらは100円ローソンで買ったおせち。
酒のつまみみたいなのばかりセレクト、になった。

ベビーホタテは…チッチャイのが3粒。
これで100円かぁ。

小さすぎ。でも、100円だとこんなものなのでしょうね。

北海道産帆立煮は、大きいのがゴロン、と1個。
これは食べ応えがありました。
そして伊達巻。ちょっと卵感が強い感じ、かな。
これで100円なら、いいですね。

これは母へ送ったおせち。再掲。

今年は出来合いのおせちは買わなかったけれど、
のんびり作る時間があれば、それでいいかなと思います。
我が家はみんなおせちが好きで、3日間でほとんど食べつくしてくれるので、
作り甲斐もある。
家庭によっては「誰も食べない」とか、
そもそもおせちを食べる習慣がない、という声も聞くしね。
食べてくれる人がいると、年末の買い物も楽しみにもなります。
黒豆や伊達巻は、普段でも作って食べると良いかも、と思いました。
一人暮らし母への冷凍お惣菜便
九州で一人暮らしの母、85歳。
家事のうちでも特に料理がとてもおっくうになってしまっている。
昨年夏までは、月~金までワタミの宅食を注文していたが、
それも飽きた、と。
近くにスーパーもあるので、散歩がてらお惣菜を買うことはできるが、
私も食品やお菓子を送ったり、
弟も冷凍食品を買い込んで、冷凍庫にストックしてくれてはいた。
でも冷凍食品や出来合いのものばかりでは、
健康的ではないと悩み、
冷凍で手作りのお惣菜を送ることにした。
直近ではおせちを。
ここ数年は出来合いのおせちを注文して送っていたのだが、
「高くつくからもういいよ」と母。
私が作ったのは?と聞くと、
それは嬉しいというので、では作るね~と言うことになった。
ダイソーで小さな2段の重箱を買って、
2回食べられるように同じものを詰めた。

手作り:
りんごきんとん、黒豆(しわが寄って失敗したが味は良い)、
牛肉八幡巻、海老の旨煮、田作り
購入品:
かまぼこ、テリーヌ、伊達巻
このほか、筑前煮も容器に2回分、詰めました。
牛肉八幡巻と海老の旨煮。

これまで送ったお惣菜便のリスト。

里芋と油揚げの煮物。
ダシを利かせて優しい味が母にも好評。

買ってから1か月くらい寝かせてしまっていたバターナッツかぼちゃ。

半分に切って、種を取って中身を少しくりぬいて。
ひきひき肉、玉ねぎ、バターナッツを刻んだものを炒めて
ホワイトソースであえたものを、バターナッツ容器に戻してグラタンに。

くりぬく際に半分は皮を破いてしまったので、
ガラス容器に入れて作りました。

バターナッツをそのまま容器にしたものは、
母用に冷凍した。
野菜がなかなか摂れない母に、
youtubeで見た鍋セットを冷凍して送ろうと考えた。
これ、すごくいい!!

上記3つの種類の鍋つゆと、ジップロックに入れた、
白菜、水菜、長ネギ、ニンジン、キノコ類。
これを冷凍して送れば、母もたっぷり野菜が摂れるね。
豆腐とこんにゃくは冷凍が無理なので、
豆腐は母が入れたかった自分で買うように伝えた。
お餅だけは数個、入れておきました。
帰省しているときにサラダを作って出すと、
美味しそうに食べる母。
一人分の野菜サラダセットも売っているよ、と
声をかけても、目新しいものは買えない感じです。
鶏むね肉とサツマイモのみぞれ煮。
ケンタロウさんレシピの和風ミートローフ。
これはクリスマスやお正月によく作るレシピ。
ヒジキやレンコンがアクセントになっていて、
ソースがまたいいの。

味噌玉も喜んでくれた。
味噌に無添加顆粒だしと乾燥味噌汁の具を混ぜ、
ラップにくるんで輪ゴムで止める。
お湯を注ぐだけで簡単味噌汁が飲めるので、
冬はいいね、あったまるねと喜んでくれた。
いただきもので高そうなフリーズドライの味噌汁には、
なかなか手をつけなかったからどうかな〜と思っていたので
喜んでくれて良かった。
クリスマスケーキとして作ったズコットケーキも、
母に一切れ送りました。

オレンジとキウイを買いに行くのが面倒だったので、
家にあった冷凍ブルーベリーと、ミカンで。
生クリームにヨーグルトを混ぜたので、
さっぱりとした口当たりになりました。
クリスマスが終わっても、キッチンにはこの子たちがいる。

冬の間はここにいてもらおう。
さて、2024年の1回目は何を送ろうかな。
鍋セットとくりこ庵のたい焼きは必須。
おにぎりも大好きな母なので、お赤飯のおにぎりも入れよう。
キノコと鮭のホイル焼きもいいな。
実家の様子~10月帰省時
数か月過ぎてしまったが、昨年10月帰省時の
実家の片付けの様子。
これは20223年6月の消耗品ストック場所。

この押し入れの下の段、
2020年頃に期限切れを迎えた調味料たちを処分した。
半日かけて頑張った。

下の段半分がすっきり。

その分、台所はこのありさま。
いつものように中身を捨てて、容器を洗って乾かし、
分別してゴミ置き場に一旦保管しておき、
母に捨てることができるか確認すると、大丈夫、と。
無理そうだったら弟に頼もう。

この流しの下のフライパンや鍋も、少し処分。
母も素直に「もう料理もせんしね」と言ってくれた。

どうしても処分できないものが、ココナッツオイルや焼き肉のたれ類。
古タオルに吸わせて燃えるごみとして捨てるしかないかな。
次回、考えます。
10月の帰省時は叔父も帰省していたので、
一緒に焼き肉を食べに行きました。

高級なお肉。
こんなのは初めてでした~。

お肉のお寿司まで。

美味しかった!
実家の様子~6月帰省時
今年は3月と6月に実家に帰りました。
いずれもソラシドエアの格安チケットを使って。
往復2万円かからず、3泊4日のレンタカー代を合わせても
本来の片道航空券より安く帰れます。
早割でキャンセルできないチケットではあるけれど、
助かりますね。



